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地域・ビジネスコミュニティ向け

定例イベントの申込と案内を、毎回作り直さない。

勉強会、交流会、情報交換会の受付、名簿、通知をつなぎ、運営メンバーが同じ状況を確認できるようにします。

定例イベントの会場で情報を共有するコミュニティ運営チーム
継続開催だからこそ、毎回の小さな確認作業を同じ流れに。

毎月の開催ほど、小さな手作業が積み重なる。

前回のフォームをコピーし、名簿を作り、案内を送り、人数を共有する。繰り返し開催では、この準備が毎回発生します。

受付情報が散らばる

フォーム、表、メール、チャットに情報が分かれ、最新の参加者数を確認する場所が人によって変わります。

案内文を毎回作る

申込控え、開催前案内、会場変更などを、名簿から宛先を拾って送る作業が繰り返されます。

運営が個人に依存する

フォームの所有者や表の見方を知る人が休むと、他のメンバーが状況を確認できません。

定例会のたびに変わる情報だけを更新する。

シリーズでまとめる

同じ勉強会や交流会をシリーズとして管理し、各開催回の日時、会場、定員を登録します。

案内URLを使う

参加者は公開ページから申し込み、別サービスのアカウントを作る必要はありません。

名簿と案内をつなぐ

申込情報を名簿として確認し、その登録情報から控えや開催前の案内を送ります。

運営メンバーで共有

代表、事務局、当日担当など権限のあるメンバーが同じ申込状況を確認します。

継続開催の履歴を、次の企画に使う。

定例会前

次回の日程と内容を登録し、申込ページと案内文を整えます。

開催当日

最新名簿を確認し、受付や欠席連絡を運営メンバーで共有します。

運営交代時

過去の開催回と運用設定を残し、新しい担当者へ確認場所ごと渡します。

確認済みの運用例

定例の情報交換会と全国セミナーで継続運用

2026年5月から、一般社団法人が主催する情報交換会と全国セミナーの2シリーズで実運用しています。個人名は掲載せず、開催回、申込、通知の実績だけを確認して記載しています。

  • 2シリーズ、合計9開催回を登録
  • 確定申込6件を管理
  • 通知成功31件(参加者向け28件、運営向け週次3件)
  • 2026年9月までの開催回を継続管理

向いている団体

  • 同じ名称の勉強会や交流会を継続開催する
  • 代表以外の運営メンバーも最新人数を確認したい
  • 申込控えや開催前案内を定型化したい
  • 運営担当が替わっても過去の開催履歴を残したい

別の方法が向く場合

  • 年1回だけの小規模な無料イベントで手作業が負担にならない
  • コミュニティ内の交流SNSや会員課金が主な目的
  • 不特定多数への集客とチケット販売を一つのサービスで行いたい