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開発者の思い

申し込みやすさと、準備の把握をつなぐ。

T&Lサポート株式会社 代表の玉城 祐輔です。商工会経営指導員として11年向き合った現場から、このサービスを作りました。

黒い背景の前に立つ、T&Lサポート株式会社 代表の玉城 祐輔
玉城 祐輔T&Lサポート株式会社 代表

商工会の現場から生まれました。

元・商工会経営指導員として11年、500社以上の相談に向き合ってきました。申し込みはフォーム、名簿は表、共有は担当者、という運用を現場で見てきました。

いまはT&Lサポート株式会社の代表として、沖縄の小さな会社と支援団体のデジタル活用に取り組んでいます。セミナーフローは、その現場で繰り返してきた申し込み運用の課題から作りました。

商工会経営指導員
11年
これまでの相談
500社以上
活動の拠点
沖縄
T&Lサポート株式会社
代表

つなぎたい二つの思い

セミナーフローは、申し込む人と開催する人のあいだに残るすき間を埋めるための道具です。

参加希望者

より手軽に、セミナーへ申し込みたい。

主催・共催者

申込状況を把握したうえで、事前の準備を整えたい。

申込状況を確認する事務局担当者と、最新状況が分からず待つ団体代表
見に行く人は見に行き、見ない人は後から知る。その遅れが積み重なります。

Googleフォームは作りやすい。管理は人に寄りやすい。

申し込みのハードルを下げるために、Googleフォームを使う団体は多いです。作るのは簡単です。一方で、申し込み内容の管理は作成したアカウントに寄りやすく、属人化します。

共有のGoogleアカウントを一つ用意して運営する団体もあります。それでも、最新の状況をリアルタイムで共有する速さは遅れがちです。

確認が遅れると、次のことが起きます。

  • 参加希望者が、本当に申し込めているか
  • 申し込み時に入力された疑問や質問
  • その確認遅れから生じる、余計なやり取り

対応の遅れは、会員へのサービス提供の遅れになり、満足度の低下につながりかねません。

デジタルに慣れていない運営でも届くように。

セミナーの主催、開催、申し込み状況の共有を行うサービスは、すでにあります。ただ、それらはデジタルに慣れている人向けに見えてしまうことがあります。

私が関わる地方の中小・小規模事業者には、まだデジタルに不慣れな方が多くいます。

「地域をもっと良くしたい」「地域の事業者に価値あるセミナーを届けたい」。その思いが、手続きで止まらずに届くように設計しました。

まだ途中です。

改善の余地はあります。それでも、沖縄のために活動する支援団体やビジネスコミュニティの運営がより活発になり、運営元が本来やりたいことに注力できるよう、少しでも寄与できたらと思っています。

玉城 祐輔

T&Lサポート株式会社 代表

2026年9月